2023/9/13
◆リレハンメルのお散歩
今日も昨日と同じように大きな川を目指しました。
駅の南側の道から下の方に降りていくと、スケートボード場がある大きな公園についてようやく目的の川まで行けました!
| ローゲン川っていうらしい |
川には大きな橋がかかっており、大自然の中の絶景って感じがしました。天気も晴れていて良かったです。
近くにはフォトスポットのような場所もありました。
| 四角のがフレームになるように写真を撮るのが正しかったのかも |
大きな鳥たちが休憩していました。
川沿いにあるベンチに座って景色を見ながら、このままここに住むのも悪くはないんじゃないかなとも思いました。
しかし、オスロからもオスロ空港からも電車で約2時間離れているこの土地に住んだとして、1年間何をして暮らせばいいんだろう?とも思うのでした。
◆チェックアウトと家の話
今日は違うホテルに泊まるので、チェックアウトしようとしたところアパートのオーナーがいて少し話をしました。
1年間ノルウェーに住む予定で、これから家探しをするんです、という話をしたところ、「アパートを6個持っているからどこかの一部屋を貸そうか?」と聞かれました。
家を探している私にはありがたい話でした。
すぐには答えを出せないと思い、2日後またこちらの同じアパート型ホテルに泊まる予定なので、その時お話ししましょうと伝えました。
次のホテルは徒歩10分ぐらいの場所でしたが、スーツケースを持っていたので車で送ってあげると提案されました。
知らない人の車には乗りたくなかったのですが、ピザのデリバリーの仕事の車っぽかったので、怖いなと思いつつも乗ってしまいました。
結果的に真っ直ぐ目的地に向かってくれたので良かったですが、もっと警戒心はあった方がいいと反省しています。
| おしゃれなレストラン |
◆初めてのドミトリー
| リレハンメル駅の上のホテル |
実は今回泊まるホテルはドミトリーだったのです。
宿泊料金を安くしようとして女性専用なら泊まってみようと思い、女性専用4人部屋を予約したのです。
前日ずっとから大丈夫かな…という不安が心の中にありました。
私以外の3人が友達同士だったら嫌だなとか、二段ベッドの場所とかで揉めたりするのかなとか、とにかくドミトリーに対する解像度が低すぎて全てが心配でした。
チェックインを済ませ、いざ部屋に入るとまだ誰も居ませんでした。
とりあえずホッとして荷物を置き、人がいないうちにシャワーを済ませようとしました。
今回の部屋はトイレとシャワールームが部屋にありましたが、念の為貴重品はシャワールームに持って行きました。
バスタオルはありましたが、アメニティはシャワージェル程度でした。
今日もドライヤーがなかったので、困りました。早く買った方がいいよなと思いつつも、これ以上荷物を増やしたくないという気持ちが強くなかなか買えません。
夜になると大荷物を持った若い女性が部屋に入ってきました。
4人部屋でしたが、2人だけでした。他の部屋には人がたくさんいたので運が良かったのかもしれません。
挨拶だけ済ませましたが、そこそこ遅かったので、シャワーに入らずそのまま眠るようでした。
夜、下の階の食堂スペースに行く用事があったので部屋を出たのですが、それから部屋に戻ると鍵が何度やっても赤いランプが点灯しエラーになってしまいました。
フロントに行くともう誰もいませんでした。
困り果てて多少パニックににもなりましたが、部屋のドアを数回叩くと、先ほどの同室の女の子が開けてくれました。
まだ寝てなかったようで本当に良かったです。
鍵が壊れちゃったの!と言いながら、申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいでした。
今回ばかりは女性2人部屋ドミトリーに助けられました。ドミトリーでの宿泊も悪くないものです。