◆オリンピックミュージアム
朝食はホテルで食べました。
あまり種類はありませんでしたが、スモークサーモンやフルーツの種類がいくつかあったのは嬉しかったです。
噂に聞いていたタラコチューブがあったのですが、何に使うのかいまいちわからなかったので、使いませんでした。
ついでにフロントで昨晩壊れていた鍵を直してもらいました。
| トンネルに描いてあった絵 |
結構広い施設だったのですが、驚いたことに中では誰にも会いませんでした。
完全貸切状態だったので、むしろここは入っていい場所だよな?と不安に思ったぐらいです。
オリンピックミュージアムの外の出入り口のところには結構人がいたんですけどね。
お土産屋さんで記念にリレハンメルのポストカードを購入しました。
また、無料のトイレもありました。
ミュージアムでは、オリンピックが始まってからの歴史が書いてあったり、リレハンメルオリンピックについての衣装やメダルなどの展示がありました。
Googleの画像翻訳機能にも慣れてきたので、それをフル活用し展示の説明文とかが理解できました。
それにしてもスマホをかざすだけで、書いてある言語がすらすら翻訳されて読めちゃうって便利な世の中です。
ノルウェーの歴史ついての展示もあり、ノルウェーの歴史をあまり勉強せずにノルウェーに来てしまったものなので、勉強になりました。
バイキングの家の展示もノルウェーならではで良かったです。
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| 日本語はもちろんない |
薄暗い展示室に誰もいなかったのは少し怖かったです。
| きらびやかなものが並んでいる |
◆Maihaugenへ
オリンピックミュージアムの横にはMaihaugenという野外博物館がありました。
16時に閉まるようで結構ギリギリに入ってしまいました。
野外博物館は広く、見慣れない重機があったり、可愛いお家がたくさん並んでいました。
どうやら古くからの街並みを残しているようでした。
一番目についたのは郵便の博物館です。
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| 武器の看板?でいいんだろうか… |
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| 日本とはまた違った郵便ポスト |
Maihaugenの中で一番綺麗だったのはGarmo stavkirkeという教会です。
リレハンメルに来て一番綺麗な景色でした。
大きなカメラを持参して写真を撮っている人が何人もいました。
私もすごく気に入って、ノルウェーにはこういう景色を見に来たんだよなと思いました。
絵葉書のような美しさでした。
近くには、ヤギが放牧されていてカランコロンとベルが鳴っており可愛かったです。
◆ホテルに戻って
ホテルに戻ると、昨日と同じ同室の女の子がまだいました。
外国の女の子が着るみたいな可愛い部屋着を着ていました。
少しお話をしたところ、カナダから旅行で来ているようでした。
スーパーで買ったオレンジジュースがたくさんあったので、良かったら飲む?と聞いたところ、「〜〜〜〜エクストラ?」と英語で聞かれてエクストラってよくわからないけど、「YES!」と答えました。
後で調べたんですけど、エクストラは「余分な」って意味なんですね。ゲームでしか聞いたことない言葉でした。
彼女は夜の20時ごろにオリンピックパークに行くねと言って出かけて行きました。
外は段々暗くなってきたし、今日はだいぶ寒かったので少し心配です。





