一週間ぶりのオスロとこれからの生活

2023/9/17

オリンピックミュージアムで撮った写真

◆リレハンメルからオスロへ


一週間ほど滞在したリレハンメルを出て、オスロ行きの電車に乗りました。

今回は2日前に券売機でチケットを買っていた為、行きに乗った時より安く買えました。

行きは日本円で7000円以上したのに、帰りは4200円ぐらいでした。しかも帰りは自動的に指定席でした。たった2日前に買っただけなのにこうも金額が大きく変わるなんて驚きです。

指定席になっていたのは、もしかしたらリレハンメルが始発駅だったからなのかもしれません。

でも、いまだにどこに座ったらいいかわからないので、指定席という明確な座っていい場所が決まっているのはある意味で助かりました


ノルウェーの電車はわからないことだらけです。

でも、電車は割と定刻通りに動いています


電車の中は隣に人が座ってくるぐらい、そこそこ混んでいました。




◆オスロに戻ってきた


今日はノルウェーに到着して一番最初に宿泊したAnkerHotelに泊まりました。

朝食もノルウェー料理を含むいろいろな種類があるのが魅力的なホテルです。このところホテル暮らしが続いており、外食は高くなかなかできない為、しっかりとした暖かいご飯が食べられていない状態でした。

なので、朝食でちゃんとした暖かい食事が提供されるのは助かります。

そういう理由もあり、オスロ駅から徒歩15分ぐらいかかるのですがこのホテルにしました。

もうオスロ駅からホテルまでの道のりは歩き慣れました。

一週間ぶりのオスロは、人々は赤信号で道を渡るし、ごみごみしているなと思いました。


ホテルの部屋は前回とは違うエリアでした。

ホテルは2ヶ所エレベーターがあり、もう一個はドミトリー用かと思っていたのですが違ったようです。

ここのドミトリーは安いのですが、男女混合の大人数の部屋しかなくて流石に多少高くても1人部屋にしました。今回は1万2000円ぐらいで泊まれました。




◆家探しはどうなったか


明後日からリレハンメルに戻って、家を借りる予定でしたがめちゃくちゃ悩んで結局、連絡先を交換していたWhatsApp(日本のLINEのようなもの)で断りの連絡を入れました

理由としては、

・リレハンメルはオスロや空港から2時間程度の距離がある
・何をして過ごすか具体的なビジョンが見えなかった
・相場よりも家賃が高い
・変に褒められたのが気になった
・家賃の支払い日が明確に決まっておらず、ちゃんと管理されているか分からなかった
・車の運転を薦められた
・仕事の紹介もできるよと言われた


こんな感じです。

部屋自体は白を基調にしており必要なもの(Wi-Fi、机、椅子)も揃っていたのでかなり気に入っていました。

それに加え、こんなに早く家が決まるということは非常に魅力的で、一ヶ月間だけならいいかなとも思ったのですが、やっぱりあまりオーナーのことを信用できなかったのが大きいです。

純粋に善意でいろいろやってくれたのかも知れませんが、理由の後半にあるように、ちょっとぐいぐいきて怖いなと思うことがありました。

断りの連絡を入れた後、特に何か言われることもありませんでした。

かなり親切にしてもらったので罪悪感もありましたが、断った後は安心して気持ちが落ち着いたので、これで良かったんだと思います。


リレハンメルで撮った写真

家探しは振り出しに戻り、またこれから重い荷物を持ち歩きながらウロウロする生活が始まる訳ですが、自分で選んだことなのでまた一から頑張ってみようと思います。