衣食住の「住」

 2023/9/18



◆雨の日が続く


今日もまたオスロの違うホテルを予約して宿泊しました。

今回のホテルはシングルルームを予約したけれどなぜかツインで、もしかして誰かと相部屋だったりするのか?と身構えましたが、そんなことはなく無事一人で過ごせました。

(もう何か変なことが起こっても気にしないよう、常に身構えておかないと)

結構雨が降っており、大きめの折り畳み傘を日本から持ってきていて正解でした◎

傘は普通に売っていますが、高価なものが多いので...

でも雨が降っているせいで部屋の雨漏れが酷いです。

幸い窓辺周辺だけでしたが、床が結構びっしょりになってしまいました。

オスロはこの先1週間近く雨が続く予報です。




◆今日のお散歩


Oslo Cityスターバックスに行きました。

名前は何?と店員さんにノルウェー語で聞かれて、数えるぐらいしか知らないノルウェー語の文章だったので、うおおおお!!わかるぞ!!となりました。

が、なぜ名前?私は自分の名前を答えたが、本当に質問と回答はあっていたのだろうかとドキドキしました。

どうやら飲み物をもらう時に名前が必要みたいだったので、間違ってはいなかったようです。

店内で飲む初スタバ

Normalでドライヤーを買いました。100クローネちょいでした。

電化製品屋さんっぽいClas Ohlsonでも良かったのですが、Normalの方が安かったし、コンパクトだったのでそっちで買いました。




◆そろそろ住む場所を決めたい


フロントでWi-FiのIDとパスワードをもらったのですが、1デバイスしか接続できない設定のようで、スマホを繋ぐとパソコンが繋げなくなってしまいました。

その為、パソコンをWi-Fiに繋ぐ為にわざわざオスロ駅まで行く羽目に...

兎にも角にも、明日泊まるホテルまでは予約してあるのですが、それ以降はまだ決まってない状態だったので何としてもホテルを探す必要がありました

衣食住の「住」が崩れると、こんなに精神が不安定になるんだなとも思いました。


ホテルの候補として○人部屋のドミトリーとかにすればもちろん安くはなりますが、このオスロ周辺には女性限定の部屋が少なく、流石に海外の慣れていない土地で男女混合12人部屋とかに泊まる勇気はありませんでした。(慣れてる土地でも流石に無理かも)

それに住所が定まっていないというストレスを少しでも軽減しようというのもあって、1万円以上するシングルルームを選んでいました。


いろいろ探しているとAirbnbという民泊サイトを見つけました。

日本語対応のサイトってだけで、助かる!って思いました。

一週間以上であれば比較的安く住めるみたいです。

一応日本とかも載っているし、そこまでヤバいサイトじゃないのかな?と思い登録することにしました。

(後日談/Airbnbは結構有名で、地球の歩き方にも乗っていました。ワーホリで最初に住む場所を決める時におすすめされています)


オスロででも探しましたが、テンスベル (Tønsberg)というところに女性が家主で、良いレビューがいくつかついている家がありました。

Airbnbでは家の値段は事前に設定されていますが、借りたい個人がその掲載している家主と直接メッセージでやりとりをして予約ができるかどうかが最終的に決まるようです。

とにかくプロフィールがしっかり書かれてないと蹴られやすいという情報を見たので、まずプロフィール欄を綺麗に埋めました


もしかしたら掲載だけして、放置している場合だってあるでしょう。

明後日から突然しばらく泊まるだなんて大丈夫なのかしらと不安に思いながら、メッセージの反応が返ってくることを本当に本当に祈りました


雨が降るオスロ駅からの帰り道、Airbnbから通知が来ました。

どうやら、予約が受理されたようです。

とりあえず9月いっぱいのこの先10日間住む場所が決まりました。

これで少しは重たい荷物を運びながら移動し続ける日も10日間はしなくていいと思うとホッとしました。

またそこで、家探しをゆっくりすればいいですから。


ホテルに備え付けの質の悪いドライヤーではなく、今日買ったばかりのほんのちょっとだけ良いドライヤーで髪を乾かしながら、テンスベル?トゥンスベルグ?一体どんなところなんだろう?とこれからの生活について考えるのでした。