ベルゲン鉄道に乗って

 2024/6/1




◆ベルゲン鉄道


前日にサンドイッチを作って朝早くに出発しました。

今日の移動はTønsberg~Drammen~Bergenで、Tønsberg(6:08発)~Drammen(6:45着)(7:00発)~Bergen(13:12着)の電車の旅です。

しばらく移動が多いので、オーディブルを聴いていました。移動中の暇つぶしにとてもよかったです。


ドランメンは電車から見える夜景が綺麗で、気になっている町でした。

ドランメン駅でベルゲン鉄道に乗り換えるとほぼ満席で、ミールダール駅までその状態でした。

初めてノルウェーの電車で予約が必要な場合ってあるんだなって思いました。本当は明日6/2に移動したかったんですけど予約でいっぱいでした。

結構アジア人が多く、目の前に座っている二人組は韓国人でした。

Tønsbergでアジア人に会う事はないので、その二人組がお菓子を食べる前にウエットティッシュで手を拭いているのを見て懐かしい気持ちにすらなりました。

途中の駅では雪や氷が残っているところがあり、途中駅に止まるとダッシュして外の景色を撮って戻ってくるを繰り返している人がちらほらいましたが、私は勇気がなくて出来ませんでした...(だって一人だから取り残されたら怖いし)


途中でオーディオガイドを登録していたことを思い出し、使ってみようとしたのですが全く反応せずいらなかったなと後悔しました。車内のWi-Fiの調子もあまり良くありませんでした。

進行方向左側の座席からの風景

電車の移動は長かったんですが、氷の景色が広がっていたり、フィヨルドも見れたりと、ノルウェーの自然豊かな景色に飽きることはありませんでした。

昼間のベルゲン鉄道


◆ベルゲン駅に到着


ようこそベルゲンへ

ベルゲン駅についたらTønsbergとは大違いで、寒くて冬用のコートを着ている人がいました。

ベルゲン駅にはロッカーがたくさんありました。

大事なことなんですけど、雨が降っていなかったのです!

そう!ベルゲンといえばいつも雨で有名な場所なんです。

しかも、次第に日が昇ってきて少し暑いかなってぐらいになりました。

私の服装はヒートテックに一枚上着を持ってきていた程度だったのでなんとか調整出来ました。

予約していたホテルはショッピングモールの中にあるのですが、全然どこがフロントかわかりませんでした。

同じように迷っている人が何人かいたんですけど、結局別館みたいなところにキーを取りに行くシステムでした。

ホテルはagodaで予約し、16000円ぐらいだったんですけどノルウェーにしては珍しく、シャンプーやコンディショナーなどのアメニティがありました。

ドライヤーも固定式ではなく、めちゃくちゃいいホテルでは??と感動しました。




◆ベルゲン市内のお散歩


時間があったので、ベルゲンの街を散歩しました。

ショッピングモールもあり、ラインナップはどこの都市とも同じような感じでした。

ベルゲンに来て気づいたんですけど、ベルゲンって多分ノルウェーの一番の観光地なんだと思います。オスロは首都だけど、ベルゲンは観光地って感じの都市です。

デモが行われていたり、ナショナルデーのように楽器を鳴らして行進しているのを見ると賑やかな都市なんだなとも思いました。


トイレは10-12クローネぐらいで、ショッピングモールの中のトイレが一番綺麗そうでした。

OUTLANDもあり、ピカチュウが飾ってありました。

ちょっと中を見てみたかったのですが、私が行った時にはもう遅く営業していませんでした。残念。

ノルウェーで売っているポケカは英語版


途中でワッフルを買って食べました。日本で売っているような分厚くて美味しいワッフルでした。

ノルウェーのワッフルといえば薄くてホットケーキみたいなのが一般的なので、こういうワッフルの存在を早く知りたかったです。

明日からはヴォスに宿泊の為、ベルゲンには今日だけの宿泊予定ですが、天気も良く幸先の良い旅のスタートとなりました◎



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