ソグネフィヨルド一周

2024/6/3

ソグネフィヨルドの一番綺麗な場所


◆楽しい朝食


朝ごはんはビュッフェタイプでいろんなものがありました。

ベルゲンに行く時はあんなにアジア人がいっぱいいたのに、アジア人は少なく、インド人がなぜかいっぱいいました。


オープンサンドを作るのもだいぶ慣れてきた


スモークサーモンもありましたが、昨日魚市場で食べたスモークサーモンの方が段違いに美味しかったです。

可愛らしいデザートがあったので、取って食べたところ、「これ、あれだ...ライスプリンだ....」となりました。

米を甘くして食べる料理は苦手です。

チーズの種類がいくつもあり、もちろんヤギチーズもありました。




◆スケジュール


今日のフィヨルド見学のスケジュールです。全て3月末に予約しました。

ホテル等はその時でもかなり埋まっていたので、もう少し早めの予約がいいかもしれません。

ベルゲンからの出発も考えましたが、朝がめちゃくちゃ早くなるので今回はヴォスに宿泊し少しでも一日の移動を少なくしています。(ベルゲン-ヴォスは1時間半程度かかる)


フロム鉄道


■電車

Vossヴォス(8:25)-Myrdalミールダール(9:17)

Myrdalミールダール(9:25)-Flåmフロム(10:23)

■船

Flåmフロム(11:30)-Gudvangenグドヴァンゲン(13:30)

■バス

Gudvangenグドヴァンゲン(14:50)-Vossヴォス(15:45)




◆VossからMyrdalそしてFlåmへ


ヴォスからミールダールまでは今までと同じ電車で、ミールダールからフロムまではフロム鉄道に乗りました。

フロム鉄道からの景色


フロム鉄道は古い作りになっており、風情がありました。

途中滝が流れているところに停車し、ダンスパフォーマンスがありました。

右奥に小さく見える女性が踊っている

雨も少し降っており、ものすごく寒かったです。


フロムに到着するとそこには、大きな大きなお土産屋さんがありました。

ノルウェーで一番大きなお土産屋さんじゃないかと思います。ノルウェーってこんなにお土産があったのかと感動すらしました。

上着なども売っていたので、もし思ったより寒いってなったら買うといいのかもしれません。

フロムにはご飯が食べられるところもありました。




◆FlåmからGudvangen

出発の数十分前から並んでいた

グドヴァンゲン行きのフェリーからの景色が一番綺麗だと聞いていたので、めちゃくちゃ楽しみにしていました。

360度どこを取って見ても、綺麗なノルウェーの自然でした。

最初は前方の席は全て埋まっていた

外にも出られたのですが、だいぶ寒いのでほとんど室内で過ごしました。幸運にも進行方向の一番前の座席が途中で空いたので、移動しました。

前の席から見える景色

船の中では軽食も売っており、ホットドッグを食べたり、ビールを飲みました。

余談ですがノルウェーのホットドッグというかソーセージはマスタードにとても合います。


少し天気が悪かったのですが、グドヴァンゲンに到着するとまた晴れてきました。

グドヴァンゲンでは、また違ったフィヨルドの景色が見えました。

水が透き通っており、場所によってそれは青だったり、緑だったりします。


山の上に流れている小さな滝で水がキラキラと霧のように広がり、その光景はなかなか動画や写真には残せませんでしたが、忘れられない光景でした。


また、バイキング館へも行きました。

バイキングのグッズや本などが売られていました。

しばらくすると雨が降ってきたので、小さなお土産屋さんの中に入りました。




◆Vossに戻る


ヴォスへはバスで戻りました。全部は見渡せませんでしたがおそらく満員だったと思います。

ヴォスに到着しスーパーでノルウェー苺とアイスを買いました。

ノルウェーの苺は美味しく、少し小ぶりですが日本の苺の味に似ています。


夕食は他のホテルのビュッフェに行きました。

よく家で友人が作ってくれる料理に似た、ポテトとチキンとハーブをオーブンで焼いた料理があり、あれってノルウェー料理だったんだと初めて知りました。

エビは全部卵が付いていました。



この旅行を計画する前までは、オスロ周辺のフィヨルドクルーズであったり、ベルゲンから出発する数時間の周辺フィヨルドクルーズとかも候補にありました。

最終的に、今回のようにソグネフィヨルドを周るプランにしたのですが、すごくいい景色がいっぱい見られたので大満足です◎



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