歩いてローマ観光

2024/6/7


旅行も7日目。ブリュッセルからローマに行き、ローマ観光をした一日です。



◆ブリュッセルからローマへ

ブリュッセル中央駅から電車でブリュッセル空港へ向かいました。

そしてそのままイタリアエアでローマ空港へ。

ローマ空港に着くと30度もあり、東南アジアのような暑さを感じました(つい最近まで10度以下とかの国にいたのでめちゃくちゃしんどかったです)

リュックを背負っていたので、背中はかなり汗をかきました。

ローマ空港からローマ市内へはバスで移動しました。人のいるバスチケット販売所で8ユーロで買いました。




◆ローマに着いたものの


 ローマ駅に到着し、まずチェックインしようと思ってホテルを探したのですが、ものすごく道がわかりにくく、同じような建物ばかりで、建物名も書いてないし、ものすごく迷いました。

一度間違ったホテルに入ってチェックインできない、なんで??ってなりました。

正しいホテルに到着しても入り方とか分からず、結局誰か人の出入りがあるまで待ちました。

今回泊まったホテルは女性4人部屋のホテルです。(3月のアビスコでこういう部屋にもだいぶ慣れたので)

私が部屋に入ると誰もいませんでしたが、二人ほど昨日から泊まっているような形跡がありました。

私も大きな荷物を置き、ローマ観光へと出かけるのでした。




◆ローマ観光(お散歩日記)とバチカン


ローマ観光はぼんやりと事前に行きたい場所を決めてはいたのですが、どの順番で行くかだとか、何かの予約とか、行き方は決めてなかったので取り敢えず歩いて周ることにしました。

(これがめちゃくちゃ間違いで、とても歩いて周るような感じではありませんでした。バスなどを利用すれば良かったです)


■コロッセオ

遠くからでもコロッセオだ!とはっきりわかる程大きい


まずは、コロッセオに向かいました。

思ったより大きく、迫力がありました。

コロッセオの周りには、モバイルバッテリーを売っている人や、自撮り棒を持っている人、凍ったペットボトルを売っている人などちょっと怪しい物売りがいました。


歴史のある建造物らしさ

かなり暑く、日差しも強かったのでサングラスを持ってくれば良かったなと後悔しました。

日傘をさしている人はいませんでしたが、観光用の番傘みたいなものを売っている人がいて一人だけ買ってさしている人を見ました。

持っている水もすぐに底をつきましたが、無料の給水場があちこちにあったのはすごく良かったです。

炭酸水が出る方は壊れていたので、もしかしたらそっちの方が人気なのかもしれません。

コロッセオの中には入りませんでしたが、周りをぐるーっと一周しました。

コロッセオの端っこ


■真実の口

次に向かったのは真実の口です。コロッセオからは結構離れたところにありました。

鉄格子の向こうにある真実の口

私は室内にあるものだと思っておらず、普通に見に行けるものだと思っていました。

もう行った時には営業時間が終わっており、外からしか見られませんでした。残念。

もし行く際は、事前に営業時間をチェックしておいた方がいいかもしれません。


■バチカン市国

広場から撮った写真
そしてバチカン市国へ向かいます。これも歩いて行くのはめちゃくちゃ遠かったので、やっぱりバスとか利用すれば良かったです。

バチカン市国では広場だけ行きました。

キーホルダーが1ユーロとかで売っていたので、お土産用に買いました。

広くて大きな通りが真っ直ぐに続いている

■トレビの泉

最後にトレビの泉に行きました。

てっきり普通の噴水ぐらいの大きさかと思っていたので、想像の何倍も大きくてビビりました。

めちゃくちゃ人がいました。ですが、そんな長くいる場所でもないので、すぐに一番前に行けました。

泉の水は青くとても綺麗でした。

こちらも想像よりも大きかった

コインを投げ入れる方法で願いが変わるみたいなのですが、私は一人だったのでそんなチャレンジャーなことは出来ず、後ろ向いてそのまま投げました。

人が多いからスリに気をつけた

(ポケモンGOのトレビの泉でコイキングを捕まえて愛着が湧きました)

トレビの泉周辺は、お土産物屋さんやレストランがたくさんありました。


帰り道にファーマシーで、イタリア土産で人気のマービスの歯磨き粉を買いました。

小さいサイズが1個4.3ユーロもしました。(ネットで調べた時よりずっと高い)

大きいサイズはノルウェーでも売っているので、全然そっちで買った方が安いです。

ローマは、道端で怪しいブランド品を売っていたり、フラフラした人がいたり、道に洗濯物が干してあったりとあまり綺麗とは言えませんでした。

ただ、観光地がギュッとコンパクトに集まっておりとても見て回りやすかったです。

(気合いで歩いて全部いけましたし)

これからイタリアのいくつかの都市に行くので、他の街に期待です。




◆夜


同じホテルの同室の女性は友達同士でした。

23時ごろに帰宅したので、それまでにシャワーを浴びたり、ゆっくり出来たので良かったです。

ホテルはタオルがなかったので、小さめのものを持ってきておいて正解でした。

日中は暑かったけれど夜は過ごしやすく快適に眠れました。