ノルウェーの朝と市内の散歩

2025/9/8




◆朝食会場


初めて迎えたノルウェーの朝。

朝食会場へ向かいます。

こういう異国の地でのバイキングはわくわくします。


時間とか忘れちゃうからこうやって貼ってあると助かる...!

まず目に付いたのは大きなバケットでした。木のまな板が2つとパン切り包丁と布が置いてあり、みんなギコギコと削って取っています。

私はまだ勇気がなかったので、元から切ってあるトーストを選びました。


野菜コーナーでは、ラディッシュや人参が生で置かれていました。

マヨネーズはあるもののドレッシングはありませんでした。

チーズは何種類もあってチーズスライサーが置いてありました。

ハムも何種類もあってよく違いがわかりません。

フィッシュパンケーキと書いてある謎料理もあります。

卵を乗っけるポットもありました。

完全に異国のビュッフェです。


暖かい飲み物はいくつかあるのですが、ジュースはオレンジジュースだけでした。

(ここで何回か勘違いしたことなんですけど、ノルウェー語でオレンジはappelsinなので英語のappleと誤読してリンゴジュースじゃないじゃん!っていうのをこの先も何度も経験しました)

無難なものばかりを選んでる朝食



◆オスロ市内散策


オスロの街を散策です。

ノルウェーは押しボタン式の横断歩道が至るところにあります。

それを押さないと青にならないので注意です。

人通りが多い時間や場所であれば誰かが押してくれるので問題ないのですが、誰もいないときに数分待っててこれ押さないともしかして永遠に変わらない...?と気づきました。


ただこのボタンなんですけど機種によって押す場所が違うんです。

手前のボタンっぽいところを押したり、黄色のところが全体的にスイッチになっていたり、下に丸いボタンがついていたりと、とにかく分かりづらかったです。

押せればピッと音がなるのでわかります。

青の間は爆音でカチカチなって、最初はゆっくりで赤になるまでに段々と速くなっていきます。


とりあえず押せそうな所は押す

びっくりするぐらい赤のまま渡る人が多いので、そういう国なんだと思っていましたが
ノルウェーのいろんな地域に行った結果どうやらオスロ中心部だけがその傾向にあるようです。

押しボタンがない横断歩道は歩行者が優先で車が止まってくれるのでそのまま渡りましょう。



◆Oslo City


歩いているとめちゃくちゃ大きなショッピングモールを見つけました。

80店舗程入っているようです。

ノルウェーの大抵のお店がここに入っています。

ちなみに、無料トイレはありません。


スタバもあるので休憩にも使えそうです。

Normalというお店を発見して、いろいろ見て回ったのですが比較的安価で旅行用品などがうってました。(実際はディスカウントストアで大抵のものが売っています)


Normalについてはこちらのブログで紹介しています




■オペラハウス


海辺だからでしょうか、9月ですが夕方には結構寒くなりました。

七分袖のパーカーを着ていましたが、それでも震える程には寒かったです。



オペラハウスの前にカモメが沢山とまっていました。

写真の奥の方に見える小屋やドームのようなものはサウナです。

先ほど震える程寒かったと書きましたが、そんな中水着を着て海に飛び込む人たちがいました。

ノルウェーってすごいなって思った瞬間ですね。


オペラハウスは外見も内装も含めて、綺麗でした。

ちなみに中心部でも少ない無料トイレがあります。

オペラハウスのは上の方まで登れるのですが、この日はあまりにも寒かったので断念しました。

オペラハウスの建物/上の方まで登れる



◆今日もまたスーパーへ


今日もスーパーのExtraに行きました。

1.5リットルのオレンジジュースを買ったら、店員さんに何か質問されてよく分からなかったのでにっこりしてお店を出ました。

でも帰りながら、さっき言われたことは「Are you thirsty?」ってきかれたんだなって気づいてそんな簡単な英語すら聞き取れなかったんだ...とちょっとしょんぼりしながらホテルに帰りました。




◆一日中オスロ市内を歩き回って感じたこと


オスロの街はそこらへんの道端で自由にタバコを吸っている人がいて、いろんな人がたむろしていて、正直な感想をいうと建物の形が違うだけで新宿のような感じがしました。

私が思い描いていたのは、自然豊かなノルウェーでの生活です。

当初の予定ではオスロ市内に家を借りて住む予定でしたが、私は一刻も早くオスロを出たいと感じるようになりました。



2025.4.20編集済