【北欧】オーロラを見る時に必要なものは? 服装と持ち物

こんにちは、めんだこです!

今回は私が実際に北欧のオーロラを見に行った時に着て行った服装や、持ち物について書いていこうと思います。

私はノルウェーのトロムソ(Tromsø)と、スウェーデンのアビスコ(abisko)に行きました。


オーロラについてはこちらの記事で体験談やおすすめを紹介しています





◆オーロラが見える代表的な場所


ノルウェートロムソ

スウェーデンキルナアビスコ

フィンランドロヴァニエミ

アイスランドレイキャビク 




◆オーロラを見に行く時の服装


北欧のオーロラが見られる場所はそこまで寒くはないと言われますが、-10℃~-20℃ぐらいまで下がるので、当たり前ですが暖かい服装がいいです。

もし船に乗ってオーロラチェイスをする場合はもっと寒くなると思われます。



■実際に私が身につけていたもの


<上半身>

・ヒートテック2枚(極暖と普通のもの)

・ニット(ウール配合)

・ウインドブレーカー


<下半身>

・ヒートテックのレギンス(極暖)

・ズボン(スキー用のようなもの)

※アビスコの時は普通にジーパンで行ったけど寒かった


<その他/小物>

・手袋(ウール配合)

・マフラー(ネックウォーマーの方が良かったかも)

・ニット帽(こだわりなし)

・ウールの靴下

・雪靴

(専用のものじゃなくてワークマンで売っているような冬用ブーツで滑りにくいもの)

・貼るカイロ2枚


ウール配合というのがものすごくポイントで、数%だけでもいいのでウールが入った素材を選ぶのがいいです。

散々ノルウェーの友人からウールのマフラーとか洋服を買った方がいいんじゃない?と言われ、ニットだけを購入して着て行ったのですが、ウール配合の防水性と乾きやすさは段違いでした。

マフラーもウール素材にしておけば良かったです。

ズボンも柔らかな雪が降っており膝ぐらいまでは、歩くと平気で埋まるので、防水のものがいいです。(なんで私はジーパンで行ったんだろうか)



■持って行ったけど使わなかったもの


・カイロ(靴下用)

・ヘッドライト

足先とかが寒い!!となることはありませんでした。もしツアーなどで乗り物に乗ってジッとしておく場合は寒くなってしまうかもしれないです。

ヘッドライトは暗かったけど、オーロラが出てる時は周りの人に迷惑だし、出てない時も真っ暗って訳ではなかったので正直いらないと思います。




◆持ち物


写真が撮れるもの

私はiPhoneだけを持っていきました。

限界があるので良いカメラをお持ちなら絶対そっちの方がいいですが、オーロラはiPhoneにしっかり写りました。

ちなみにiPhoneを2台持っていっており、iPhone13miniには写りましたが、iPhoneSEでは全く写らなかったので、めちゃくちゃいいスペックのものでなくてもいいいですが、SEよりはカメラの機能が良いスペックのものにしてください。


三脚


これはまじで必須です!!寒さで手が震えて撮れないとか、写真を撮るのにナイトモードで10秒〜30秒ぐらい動かさないようにする必要があったので、固定できるものがあると便利です。

私は自動棒(セルフィー)に偶然三脚にできる機能があったので、本当に助かりました。

また、ボタンを遠隔で押せるタイプだったのでiPhoneの画面や横のボタンを押さずに比較的大きめのスイッチを押せば良かったのも操作がしづらい手袋での作業に向いていました。




◆リュックがおすすめ



雪が多いので、スーツケースを持ってうろうろするのは大変です。

北極圏であっても、ある程度の住宅地やスーパーがある地域であれば道も除雪されており、ホテルにスーツケースを置いてということもできますが、数件のホテルぐらいしかないような地域では雪道を歩くのがかなりきついです。

駅からホテルまでの数分の距離でも、スーツケースをゴロゴロと引っ張ることはできないと思った方がいいです。

柔らかな雪がすぐに積もってしまうからです。

それを防ぐ為にも、スーツケースは空港や大きな駅のロッカーに預けるなどして目的地に向かった方がいいです。

そして現地に行く荷物はスーツケースではなく大きめのリュックに全て入るよう調整することをおすすめします◎