リレハンメルでの休息

2023/9/12



◆リレハンメルのお散歩


マップを見るとリレハンメル(lillehammer)には大きな川が流れているようで、そこに行ってみようと向かいました。

が、結局どう頑張っても行けませんでした。

また明日トライしてみようと思います。


とても良い天気とノルウェーの大自然

せっかくなので、GoogleMapを見ていて近くの公園っぽいところに行ってみようと向かいましたが、なんとお墓でした...。

あまりお墓がマップで緑色で表示されることって日本ではあまり馴染みのないことなので、完全に「緑=公園」だと勘違いしてしまいました。

気を取り直して、川とは逆の方向に歩いてみると、今度はちゃんとしたそこそこ大きな公園がありました。

教会も近くに見えて素敵なところでした。


Søndre Parkと書いてありました。この名前はさすがに公園ですね。

緑がたくさんでベンチも至る所にあります。ノルウェーのこうやっていつでも座る場所の選択肢がいっぱいあって、人もあまりいないという点が私は好きです。


先日オスロのお城に行った時にも思ったのですが、ノルウェーの池の水ってめちゃくちゃ綺麗なんです。

池なのに透き通っており、底がしっかりと見えました。

きっと誰かがちゃんとお手入れをしているんでしょうね。

植生もだいぶ日本とは違い、あまり見たことのない木や植物が植えてあります。

植物を見ていると本当にここは私が知らない土地なんだなと、少しホームシックのような気分になってしまいます。

オスロではずっと慌ただしい日々を過ごしていたので、ベンチに座ってゆっくりと自然を享受しました。




◆今日も洗濯機に挑戦


昨日洗濯がうまくできなかったので、今日は早めに帰ってきて再度洗濯に挑戦です。

3時間ぐらいかかるということを学んでいたので、心に余裕を持って洗濯することができました。

ただ、アパートにある洗剤がカラー用なのか、ホワイト用なのか分かりませんでした。なんかどっちでいいっぽいことが書いてあるけどそんなことあるのかな?

そう思いながら洗濯した結果、全体的に色落ちしたのでおそらくホワイト用の洗剤だったんだと思います。

※ノルウェーには洗濯洗剤が2種類あり、シーツとかを洗濯するホワイト用洗剤と色のついた洋服を洗うカラー用洗剤があります。


乾燥機はどれが正しいコマンドなのかわからなかったので、30minって書いてあるのにしました。
30分まわすってことでしょうからね。

それで調整して1時間程度で完全に乾きました。

今回泊まったアパートタイプのホテルにはタオルがなかった為、速乾タオルを日本から持ってきていて大正解でした◎

こんなに大活躍するとは...

ちなみにドライヤーもなかったので、近々買いたいです。



◆アパートについて


アパートといってもイメージするような日本のアパートではなく、わかりやすい説明としてはシェアハウスで一つ一つの部屋に鍵が付いていて、他は共用みたいな感じです。

掃除は人が出ていく(チェックアウトの)タイミングで、やってくれるようで連泊の場合は特に掃除されずといった様子でした。


キッチンはシンクが2個あり、それぞれに水を流す場所が2箇所あります。

共有スペースにティッシュはないのですが、ダイニングテーブルには紙ナプキンが置いてあるので多分それを使ってねということでしょう。

ノルウェーはトイレットペーパーやティッシュが高価な為、共同生活の際に自分用のティッシュを用意しておいた方が良いという話を事前にインターネットで読んだのですが、あまりそれはまだ実感していません。

ただ、ホテルに備え付けのティッシュがないことが多い為、あまりトイレットペーパー以外のティッシュというものを使わず、紙ナプキンが主流のようです。

ポケットティッシュも、日本のティッシュというよりかは紙ナプキンが入っていました。


キッチンには紅茶の種類がいくつかあり、自由に飲んでいいみたいなのでその点は非常に嬉しかったです。


部屋に入る鍵についてなのですが、鍵自体は日本と同じで片方が平らで、片方がギザギザにノルウェーもなっています。

でも日本の鍵の場合、鍵穴に入れる時に上が平らで下がギザギザになるようにすると思うのですが、ノルウェーのお家ではこれが反対何度も何度も間違いました

(うまく伝わらないと思いますが、実際にノルウェーの鍵に出会ったときに体感してもらいたいです)


リレハンメルでの生活はまだまだ始まったばかりですが、街自体は田舎で緑も多くスーパーを含む商店街もあり、結構気に入りました。

FINNnoで家探しも少しずつやっていこうと思います。